
『薬缶百景』やかんの中のみどりの宇宙

会期:2006年4月25(火)-5月7日(日)
時間:11:00-19:00(最終日のみ18:00まで)
場所:IID Gallery
共催:domingo project岸本ますみ+IID
協力:アカオアルミ販売株式会社
誰もが何となく懐かしさを感じるアルミ製の薬缶。金色に輝く100個の薬缶がIID Galleryに整然と並んでいる。鑑賞者はその間を通り、一つ一つの蓋を空けては中の宇宙を覗き見る。薬缶の中には百人百様の「みどりの宇宙」。ギャラリーという一つの空間に内包された百の景色を持つ薬缶空間。公募にて100人の作品を募集し展示いたします。
■企画:domingo project 岸本ますみ
2004年3月にdomingo projectは生まれました。[domingo]とはスペイン語で「日曜日」という意味。「月に一度、日曜日にみんなで集まって何かして遊ぼう!」という目的から始まりました。IIDではワークショップ「花小屋」「はなをさがして」を主催し植物と人のかかわり、草花の楽しみ方を提案しています。
「花小屋」=はないけを楽しむひととき。はなと一緒にいるのがすきな人、はなをいけてみたい人、どうぞ遊びにいらして下さい、、、という植物と人との遊びの時間。場を一つに決めず、遊牧してゆくように展開。場によって、集う人との新しい出合いがひろがる。
「はなをさがして」=世田谷ものづくり学校のそここで探して来た草花を、みんなそれぞれ学校中の好きな場所を探してはなをいけました。いけられたはなをみんなで探したあとは、一日遊ばせてもらったお礼に校庭のいろんな場所へみんなでこっそりと種を蒔きに行きました。

Notcho's 木工教室 by IDEE

開催日:毎月第1・第2・第3の土日
[午前の部]10:00~13:00/[午後の部]14:00~17:00 * 1日2クラス制
入会登録金:1,500円(初回登録料+会員証の発行)
参加費:1クラス4,000円(材料費は別途)
*材料費別、完全予約制、予約は5日前までにお願いします。
定員:各回5名
場所:IID 117木工房
講師:木下悟
初心者のための木工教室。木を使ってものづくりをしたいけど、やったことがない、作り方もわからない、道具もない。そんな方のために、最初はこちらのカリキュラムの中から製作したいものを選んでいただき、 作りながら道具の使い方やおさまり方などの基礎を学び、楽しくレベルアップしていきます。初心者クラスでは、文机、椅子などを製作していきます。
また、ある程度わかっている、基本は良いから好きなものを作りたい。 けれど、分からないところは教わりたいという方にも、作りたいものの設計と細かいポイントを指導しながら、一緒に作品を作り上げていきます。
[対象] 一般
[お問合せ&お申込] tel.090-2322-3475(木下宛) ※お問合せは10:00~18:00まで。

佐野大介写真展
『光のかたち −カイラス巡礼−』

会期:2006年5月2日(火)-5月14日(日)
場所:GO SLOW ゆっくりとCAFE
時間:11:30-18:00 月曜定休日(CAFEの営業時間に順ずる)
主催:佐野大介
『光のかたち −カイラス巡礼−』
南米のアタカマ高地で見た、あの空の下にもう一度立ちたくてチベット、チャンタン高原に旅立ちました。旅が日常になった時、特別な旅に憧れて、祈りを持つ人々の美しさに出会いたくて、巡礼に出発しました。
この地球上で大きな出来事が、立て続けに起こっています。今この自然界で起きている事は、そのまま人間の心の中でも起こっている様に感じています。ふと、東京で空を見上げた時、旅で出会った人々の日常を想い、この空が繋がっている事を思い出します。隣の人を想う様に、遠く離れた場所で暮らす人の事を想えたら。物理的な距離を越えて今、僕達の行いが繋がっているのなら・・・。素敵なカフェ GO SLOWゆっくりとCAFEでお茶と一緒に写真も楽しんでもらえたら幸いです。
■佐野 大介プロフィール
02年 写真展『光のかたち −世界一周−』
03年 ダライ・ラマ14世来日イベントSave Tibet広告
04年 写真展『光のかたち −Tibet&Candle−』
原宿ラフォーレクリスマス広告
05年 Candle Jun, Candle Odyssey Japan&CAMBODIA 同行
SUIKA,山北健一などミュージシャンのアーシャ、
CDジャケット、雑誌などで多くの作品を発表。

『薬缶百景』やかんの中のみどりの宇宙

会期:2006年4月25(火)-5月7日(日)
時間:11:00-19:00(最終日のみ18:00まで)
場所:IID Gallery
共催:domingo project岸本ますみ+IID
協力:アカオアルミ販売株式会社
誰もが何となく懐かしさを感じるアルミ製の薬缶。金色に輝く100個の薬缶がIID Galleryに整然と並んでいる。鑑賞者はその間を通り、一つ一つの蓋を空けては中の宇宙を覗き見る。薬缶の中には百人百様の「みどりの宇宙」。ギャラリーという一つの空間に内包された百の景色を持つ薬缶空間。
公募にて100人の作品を募集し展示いたします。
あなたも薬缶の中にみどりの宇宙を作り上げ、IID Galleryに展示しませんか?募集要項はこちら>>
■domingo project 岸本ますみ
2004年3月にdomingo projectは生まれました。[domingo]とはスペイン語で「日曜日」という意味。「月に一度、日曜日にみんなで集まって何かして遊ぼう!」という目的から始まりました。IIDではワークショップ「花小屋」「はなをさがして」を主催し植物と人のかかわり、草花の楽しみ方を提案しています。
「花小屋」=はないけを楽しむひととき。はなと一緒にいるのがすきな人、はなをいけてみたい人、どうぞ遊びにいらして下さい、、、という植物と人との遊びの時間。場を一つに決めず、遊牧してゆくように展開。場によって、集う人との新しい出合いがひろがる。
「はなをさがして」=世田谷ものづくり学校のそここで探して来た草花を、みんなそれぞれ学校中の好きな場所を探してはなをいけました。いけられたはなをみんなで探したあとは、一日遊ばせてもらったお礼に校庭のいろんな場所へみんなでこっそりと種を蒔きに行きました。

銅金裕司展
「花と蟲と鳥の声」

(c)Yuji Dogane
会期:2006年5月10日(水)-5月28日(日)
時間:11:00-19:00 ※月曜日休館
会場:IID Gallery
主催:IID
鳴きあわせLIVE:http://wiki.livedoor.jp/dogane
協力:駿河台コンサルティングサービス
住みコミュニケーション(神戸の空洞化した商店街に住みついて地域のコミュニケーションを取り戻そう!というとってもかわいいプロジェクト!)
花、蟲、鳥の声
初夏には花、蟲、鳥の声がかしましくなる。互いに歌を投げ合って楽しんでいるかのようである。昔は、人はそれを聞き、心の底からこの世界のあり方を感じることができ、その気配と徴候だけで幸福を感じることができた。その生命の歌合せ、花合わせに、世界の予兆を読み取る。来るべき赤い果実の実り具合を夏に予感しつつ、秋には実感し、そんな日々の安寧に感謝した。さらには、花や蟲や鳥たちの歌に積極的に人が声を出して答えたり、意識的にある歌のフレーズを森の中で生き物たちに学ばせたりもした。このように、花、蟲、鳥の歌を、みんなで聞くことは、世界の歌を聴くことであり、それに答える能力や、その生命同士の営みこそ「環境」と呼ばれていることの本質といえるように思える。この歌こそ生態系の真の意味ではないか。この歌は、ある種の応答であり、生命の関係性であり、一意的な存在形式であり、世界の数学的な代数的な解でもあり、この縁(えにし)は、生命のもつ、かけがえのない、底知れない、ときに人の理性など及びもつかない、この世でもっとも尊い、生き物の知恵と創造である。これこそ花鳥風月と呼ぶべきものだろう。ただ、その花鳥風月の歌を聞き取り、その在り様をいっそう、推敲し、その歌を世界に対して自分で唄ってみて、新たな展開を目論もうと人類は考えた。このように常に新しい縁(えにし)を模索し、試行錯誤し、世界での人の繁栄を促した賢人たちは、かつて実際にはどこにでもいたはずである。そこで、ここでもう一度、そのような自然への研ぎ澄まされた感性や精神を呼び覚ますような試み、これこそ、この展示のテーマとしたい。(文:銅金裕司)
■銅金裕司 Yuji Dogane メディアアーティスト
東京芸術大学先端芸術表現学科非常勤講師。海洋学を修めた後、園芸に転向し千葉大学大学院修了、工学修士(海洋学)、学術博士(園芸学)。その後、学術的な新しい試みに挑戦しつつ、メディアアートで美術館、ギャラリーなどで作品展示、ワークショップ多数。アートミーツケア学会では主としてアルスコンビナトリア(組み合わせ術)と創造性を模索する「ガーデンシアター」の実践と理論を展開予定。
学術博士(植物生理学、園芸学)、工学修士(海洋学)

佐野大介写真展 連動イベント
『ポール・コールマン トークセッション』

日時:2006年5月12日(金)18:30~19:30
場所:GO SLOW ゆっくりとCAFE
主催:佐野大介
参考URL;http://www.geocities.co.jp/NatureLand/8049/index.html
ポール コールマン。 地球を歩き、樹を植える人。大地を歩き、人と繋がり、樹を植える。その行為は、多くの人の心にも樹を植え、ポールが通り過ぎた後には笑顔の花が咲く。
●ポール・コールマン氏の歩み
▼1954年11月28日
イギリス、マンチェスターに生まれる。
▼1972年10月
イギリス商船のコックとして和歌山に寄航、3ヶ月の滞在中に広島原爆ドームを訪れる。
▼1978年-1988年
英国王室とも深く交流のあるカナダ在住英国婦人の運転手として10年間勤務。
▼1988年
アイスランド自転車一人旅に出掛け、その大自然に心打たれ、自然環境保護活動に人生を捧げることを決意。
▼1989年
アマゾン川流域の自然環境調査の為に探検隊を結成し、アマゾン川上流より、700kmのいかだ下りをする。
▼1990年-1992年
2年後に開催予定であったブラジル、リオの地球サミットに向けて、カナダ、トロントより、15000kmの徒歩、植林活動を開始する。
▼1992年
第一回地球サミットに参加。カナダよりの2年間の徒歩、植林活動が大きく評価される。
▼1993年
人々よりアースウォーカ-と呼ばれる。国連認定NGOの"We the Peoples Initiative"の平和大使となる。
▼1993年-1994年
米国サンフランシスコにて、当時複数存在しながらお互いに交流の無かった環境NGOグループ、人権NGOグループの統合活動に専念する。Global People`s Assemblyの前身を組織。
▼1994年-1995年
平和のメッセージと共に1本の木を植える為に、当時紛争中のボスニアの首都サラエボに向けて、サンフランシスコより歩き始める。1本の木の植林は、95年4月22日、`地球の日`25周年記念日に無事、サラエボにて達成される。
▼1998年-1999年
英国内6000kmの徒歩を行う。その結果、サラエボの紛争で亡くなられた1601人の子供達の為に、2000本の木が植えられる。
▼2000年11月
20世紀の戦争で亡くなられた全ての犠牲者の為に、1億本の木を植える事を決意。英国より中国に向けて徒歩、植林活動を始める。11月2日、ロンドン郊外のミレニアム教会(The
Millennium Chapel of Peace and forgiveness)で植林後、中国へ向けてスタート。
▼2002年8月
英国より欧州を経て、中東ヨルダンに到着。ここより飛行機で移動して、南アフリカ、ヨハネスブルグにて開催の第二回地球サミット(WSSD)に参加。オープニングセレモニーで英国ブレア首相他、各国大臣と植林を行う。
▼2002年9月
ケープタウン、ロビン島、ネルソン マンデラ氏の独房より、中国に向けての徒歩、植林活動を再開。
▼2003年12月
ザンビアの首都、ルサカよりグレートイースト道を東に向かって250キロまで徒歩終了。
▼2004年4月
昨年はダライ・ラマ氏が受賞したHeart of Humanity賞を受賞。南アフリカ共和国のプレトリアにて受賞式が行われる。当時の南アフリカ森林大臣ロニー・カーチス氏が授与式を行う。
▼2004年6月~12月
2004年6月21日、「世界平和と祈りの日」に参加した後、富士山のふもと朝霧高原より広島、長崎に向けて歩き始めた。8月6日に予定通り広島平和祈念公園に到着、その後11月14日に長崎平和講演に到着した。この活動で日本各地に78本の木が植えられ、計30回以上の講演会が行われた。
▼2005年12月現在
6-8月は沖縄での徒歩、植樹活動を実施、1万4千本の植樹が実現。2006年1月ー4月、中国ー韓国ー日本を結ぶアースデイフレンドシップウォークを実施予定。
現時点迄の徒歩訪問国:37の国と地域
徒歩累計距離:約42000km。
植えた木の数:600万本+∞

PORTER'S PAINTS ワークショップ

日時:2006年5月13日(土) 14:00-16:00
会場:Meeting Room 1(IID 1F)
持ち物:ペイントしたい小物 定員:10名
参加費:3,000円 主催:PORTER'S PAINTS
大きな壁に思いきりペンキを塗ってみましょう。ほんの少しコツを覚えるだけで、あなたもPORTER'S PAINTERに! 古い写真立てなど、持参した小物をペイントしてオリジナル小物に仕上げてみては?
[対象]一般
[お申込み先]PORTER'S PAINTS ワークショップ係 <contact@porters-paints.com>宛に、件名「<申込み>(ワークショップ名)」を記入し、本文には「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」をご記入のうえお申込み下さい。

IID記念日特別企画
「母の日に贈るお花とスウィーツづくり」

ガーデンデザイナー塚田有一氏の母の日リース(昨年の作品)

ガーデンデザイナー塚田有一氏のブーケ
会期:2006年5月13日(土)
時間:14:00-17:00
場所:2-A
定員:20名
持ち物:花ばさみ、エプロン
参加費:6,000円
講師:温室 塚田有一、SWEETCH 笠尾美絵
主催:温室+SWEETCH+IID
いつもの感謝をこめて、スウィーツを盛り込んだお花のリースを作りませんか?リース作りをガーデンデザイナーで温室主宰の塚田有一、リースに飾り付けるスウィーツをSWEETCHの笠尾美絵が担当。お花とスウィーツのコラボレーションで他にない特別なリースを母の日にプレゼントしましょう!
■塚田有一プロフィール
1991 立教大学卒業
1991 草月流入門
1997 (株)イデー入社 flower@idee
個人邸を中心にガーデンのデザインをはじめる
2003 代官山に「温室」をオープン
2005 独立「温室」主宰
+ ガーデンデザイナー
+フラワーデザイナーとしてディスプレーワーク、ケータリングの装飾など、植物を用いた空間構成
+「温室」での企画
+ IID(世田谷ものづくり学校)で「学校園」(手仕事の庭、香草の庭、雑木林のベリー園、すきま園)を主宰し、ワークショップ企画
+ インテリアデザイナー福田晶子とのユニット「limb green(リムグリーン)」立ち上げ、プロダクトデザイン
2006 (有)温室 代表
■SWEETCH(笠尾美絵)プロフィール
1974年生まれ。栄養士の短大卒業後、仙台都内のホテル・レストラン・ケーキ店・IDEEのレストラン(IDEE Servive Station、Rojak 六本木ヒルズ店)にて、パティシエとしてさまざまスウィーツに携わる。2005年9月独立し、オーダースウィーツを受けたまわる、「SWEETCH」を立ち上げる。ウェディングなどのケータリング(スウィーツ)や、スウィーツに関するイベント企画のほか、GO SLOW ゆっくりとカフェにケーキを提供中。
[対象]一般
[お申込み方法] IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。

布の教室 -楮(こうぞ)布-

日時:2006年5月13日(土)16:00-17:30
会場:IID 1F 木工房
講師:吉田真一郎(株式会社イデー 顧問)
参加費:5,000円 定員:15名
主催:株式会社イデー
『別冊太陽 日本の自然布』の著者、吉田真一郎が、今まで内緒にしていた「どんな布なのか一瞬でわかる」方法を伝授。縄文時代から昭和30年までの "古布" について、レクチャーと蚤の市での実践鑑定で見分ける術を身につけます。ミイラが着ていた衣装から紙でつくった着物まで、人の手が紡いだ糸がいかに綺麗かを知れば「布」に対する考え方が変わるかも……?
今回は、『楮(こうぞ)布』に焦点をあてて、詳しく掘り下げます。
●次回以降の予定
6/17(土) 16:00-17:30 芭蕉布
7/15(土) 16:00-17:30 渡り木綿と日本木綿
8/19(土) 16:00-17:30 大麻と苧麻(ちょま)
9/16(土) 16:00-17:30 織りと編み 縄文-弥生
10/14(土) 16:00-17:30 オヒョウ布
11/18(土) 16:00-17:30 刺子・パッチワークの衣装
[対象]一般
[お申込み方法] IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。

食材の寺小屋
『農業体験教育』開始
日時:2006年5月14日(日)14:00-
主催:NPO法人 良い食材を伝える会
指導:白石 好孝さん(本会会員、大泉 風のがっこう主宰者)
山武こだわり農場とは別に、「食材の寺小屋」の事業の一つとして農業体験を実施する。継続的に白石さんにご指導いただき、農作物の栽培を学ぶ講座。約7か月間を通して参加いただける方を、先着30名を募集します。募集要項、応募については、食材の寺小屋事務局(加藤)までお問い合わせください。
[対象] 一般
[お申込み方法]NPO法人「良い食材を伝える会」まで、「お名前」「ご住所」「参加希望人数」「電話番号」を記載のうえ、FAX(03-3423-6085)、またはメール<info@yoishoku.com>にてお申込み下さい。

食材の寺小屋
『地産地消と学校給食』
日時:2006年5月17日(水)13:30-15:30
場所:食材の寺小屋(IID 2F)
主催:NPO法人 良い食材を伝える会
講師:市場 祥子さん(全国学校栄養士協議会 副会長)
学校給食は食育の大きな柱の一つ。この頃は、地産地消とも結びついて地域の食材を学校給食に使うところが増えてきた。また、学校給食は食生活の乱れた子どもたちにとって、一番栄養バランスのとれた食事になっている。子どもたちの食事情と学校給食、食育の関係を学ぶ。
[対象] 一般
[お申込み方法]NPO法人「良い食材を伝える会」まで、「お名前」「ご住所」「参加希望人数」「電話番号」を記載のうえ、FAX(03-3423-6085)、またはメール<info@yoishoku.com>にてお申込み下さい。

銅金裕司アーティストトーク
「自然とアート~花鳥風月~ 日本と中国の場合」

(c)Yuji Dogane
会期:2006年5月20日(土)
時間:15:00-16:30
会場:IID Gallery 定員:50名
主催:IID
鳴きあわせLIVE:http://wiki.livedoor.jp/dogane
ゲスト:顧振清(グ・ツェンシン) (上海多倫現代美術館チーフキュレーター兼副館長)
ナビゲーター:原田幸子(インディペンデントキュレーター)
IID Galleryで開催中の銅金裕司展「花と蟲と鳥の声」と連動したトークショーを開催。
自然との関わりのなかでひとはなにを生み出すことができるか?花、蟲、鳥の声をあつめて、彼らの知恵を翻訳し抽出する銅金裕司が自然とアートをテーマにトークします。ゲストに上海のアートシーンを席巻し革命を起こした顧振清(グ・ツェンシン)氏をお招きします。
■銅金裕司 Yuji Dogane メディアアーティスト
東京芸術大学先端芸術表現学科非常勤講師。海洋学を修めた後、園芸に転向し千葉大学大学院修了、工学修士(海洋学)、学術博士(園芸学)。その後、学術的な新しい試みに挑戦しつつ、メディアアートで美術館、ギャラリーなどで作品展示、ワークショップ多数。アートミーツケア学会では主としてアルスコンビナトリア(組み合わせ術)と創造性を模索する「ガーデンシアター」の実践と理論を展開予定。
学術博士(植物生理学、園芸学)、工学修士(海洋学)
[対象]一般
[お申込み方法] IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。

熱中!ジェンベ教室 vol.12

日時:2006年5月21日(日) 14:00-16:00
集合時間:13:50(必ずこの時間にお集まりください。)
集合場所:IID(世田谷ものづくり学校)エントランス
持ち物:スリッパ
講師:田中渉+IKEMENZ
参加費:2,500円 +ジャンベレンタル料 500円
ジェンベをお持ちで無い方は貸出いたします。(先着8名様)事前にご予約ください。またできれば継続して練習いただきたいので購入をお勧めします。ご希望の方は事前にお申し出ください。(5万円程度)
主催:CLASS 1A + IID
さて、12回目の熱中!!!ジェンベ教室。5月の今回は5月病対策・・・。そんなのやめましょう。それよりこのクラスに来ようってこと自体、5月病になる訳無いという事の証明でもあります!ただ気をつけて、どんな人でも陥る可能性はあります。例えばこのワークショップに来て頂いても満足に一つも覚えられず帰宅する事はございます。しかし、少しでもいいから、雰囲気だけでもいいから、持って帰る!そんなかたくなな気持ち、忘れていませんか?※だいぶ暖かくなってきました。リズムを感じると汗が出ます。タオルお絞り手ぬぐい着替え勝負下着等忘れずに。(講師;田中渉)
■熱中ジェンベ教室 次回以降の開催日
6月18日(日) 14:00-16:00
7月9日(日) 14:00-16:00
講師の田中渉さんが主宰するジャパナイズドアフリカンバンドIKEMENZのライブ情報等満載!「銀河大陸」はこちら→「銀河大陸」
[対象] 一般
[お申込み方法] IID事務局<workshop@r-school.net>宛のメールに、件名「<申込み>(ワークショップ名)」を記入し、本文には「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえお申込み下さい。

オリジナルガラスパーツでスノードームを作ろう!
ワールドカップの応援をしよう!父の日の贈り物編

日程:5月21日(日)
時間:14:00-16:00
講師:日本スノードーム協会
会場:スノードーム美術館(IID 1F)
参加費:3,000円
定員:10名
持ち物:ガラス用(クリア)接着剤(なければ購入可、340円)
ガラスプロデュース to a T 松居郁子さんのオリジナルガラスパーツでスノードーム美術館でしか作れないオリジナルスノードームを作って、サッカー大好きお父さんへ、父の日の贈り物にしましょう!
<スノードーム協会とは>
ストレス社会といわれるように、職場、家庭、学校、地域の中で悩み、 心の病や家庭不和など様々な事件に発展し生きがいをなくしてしまったりするのを至る所で耳にします。透明なガラスのドームの中に、人形や街並みにゆっくりと落ちてくる雪はまるで小宇宙。ほっと安らぐ不思議な魅力があります。
このスノードームを通して、趣味を持つたのしさや、ものづくりのたのしさを伝えるために個人所有の世界各地から集められたスノードームを借り受け、この趣旨に賛同してくださったスノードーム協会の会員とIID(世田谷ものづくり学校)のみなさまのご協力により昨年10月29日、日本初のスノードーム美術館をオープンいたしました。
今後は児童保護施設や介護施設なども訪問してスノードームづくり教室をボランティアで開催します。美術館においてもワークショップを開催したり、総数で5,000個あまりのスノードームから200??300個づつを月代わりで常設展示します。ゆっくりと鑑賞していただき、一人でも多くの方にスノードームをとおして趣味を持つ楽しさや生きがい、心の安らぎのお手伝いができればと、ささやかではありますが少し でも社会貢献させていただき世界平和につながればと、願っております。
また、この日本スノードーム協会の活動に賛同し、ご支援くださる方の入会を募集しておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
[対象]高校生以上
[お申込み方法] ワークショップ名(参加希望日時)、参加者の氏名、学年(または年齢)、連絡先電話番号、メールアドレス をご記入のうえ、FAXにてお申し込みください。(FAX番号;03-5433-0346)
お問合せ:TEL 03-5433-0081

食材の寺小屋
『メタボリックシンドロームを学ぶ
ー 生活習慣病を防ぐ第一歩は?ー』
日時:2006年5月26日(金)13:30-15:30
場所:食材の寺小屋(IID 2F)
主催:NPO法人 良い食材を伝える会
講師:本多 京子さん(医学博士・管理栄養士)
学校給食は食育の大きな柱の一つ。この頃は、地産地消とも結びついて地域の食材を学校給食に使うところが増えてきた。また、学校給食は食生活の乱れた子どもたちにとって、一番栄養バランスのとれた食事になっている。子どもたちの食事情と学校給食、食育の関係を学ぶ。
[対象] 一般
[お申込み方法]NPO法人「良い食材を伝える会」まで、「お名前」「ご住所」「参加希望人数」「電話番号」を記載のうえ、FAX(03-3423-6085)、またはメール<info@yoishoku.com>にてお申込み下さい。

創業支援セミナー『M2・就職と就社』
日時:2006年5月26日(金)
19:00-20:00 ゲストスピーチ
20:00-20:30 参加者のプレゼンテーション、Q&A
20:30-21:00 講評、ディベート、個別相談
会場:2年A組(IID 3F)
定員:40名
参加費:1,000円(※優待制度あり)
持ち物:筆記用具
司会:IID校長、松村拓也
ゲスト:『ひとり仕事人』中本千晶さん
前回は、2回にわたって「目的と手段」の関係について考え、この2つを混同せず、まず自分の目的をしっかりイメージすることの重要性を学びました。そこで次回は、『就職と就社』と題して、「仕事をすることと会社に勤めること」の違いを考えながら、「自分のやりたいことを見つけたら、どうやってはじめたらよいか」について論じ合います。ゲストとして、このセミナーの聴講生でもあり、「ひとり仕事術」の著者でもある「中本千晶さん」をお招きし、ご自身の体験談を通じて「ひとりでもやり始めるぞマインド」について伺った後、皆さんとの議論やディベートを行いたいと思います。なお、このセミナーでは参加者のプレゼンテーションを歓迎いたします。希望者は、ポートフォリオや会社案内などご自身の営業ツールをお持ちください。「どうやって仕事をとればいいの?」という悩みをお持ちのクリエイターのみなさん。どうぞお集まりください。
[対象] 一般
[お申込み方法] IID事務局<workshop@r-school.net>宛のメールに、件名「<申込み>(ワークショップ名)」を記入し、本文には「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえお申込み下さい。

mupy animationワークショップ
オドロキ盤で簡単アニメーション!

(写真は前回の「コマ撮りアニメワークショップ」時のものです)
日時:2006年5月28日(日)
時間:14:00-16:00
場所:2-A
定員:30名
持ち物:ハサミ、筆記用具(色鉛筆・クレヨン・マーカーなどの画材を持ってくるとより楽しめます)
参加費:2,000円
講師:mupy animation
主催:mupy animation
パラパラ漫画より簡単なアニメーション装置「驚き盤」を制作しながら、アニメーションの基礎を楽しく理解できます。驚き盤とは、円形の台紙に12コマの絵を描き、鏡を見ながら回転させると、絵がアニメーションするという仕組みは簡単ながらとてもおもしろいアイテムです。
あなたの絵が動き出す、不思議なアニメーションの世界を体験しませんか!?詳細や、前回のワークショップの様子はmupy animationホームページへmupy animation
[対象] 小学生以上
[お申込み方法] mupy animationホームページからお申し込みいただけます。mupy animation